
RIP広報の原です。
トヨタGR86(ZN8)の鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。
サーキット走行中でのクラッシュによる破損で、修理場所はボンネットや左ヘッドライト、フロントバンパーからリアフェンダーまで左側面全体です。
お客様とご相談の結果、ボンネットとリアフェンダーは鈑金修理、その他の部分は中古パーツと交換するなど、以後のスポーツ走行に支障をきたさないよう、出来るだけ費用を抑えて修理する運びとなりました。
リアフェンダーのへこんだ鉄板を引っ張り出して、ハンマリングで均し。
防錆処理をしてから、パテで表面を整えていきます。
サフェーサーを吹き、更に表面を均していきます!
塗装ブースでボディ同色に塗装します。
数回に分けて、ムラがないことを確認しながら慎重に塗装していきます。
塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。
部品を組付け、仕上げ磨きをして修理は完了。
元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。