
RIP広報の原です。
HA36Sアルトワークスのフロントバンパーのカスタムペイントさせていただきましたので、ご紹介いたします。
今回のオーダーは、フロントバンパー上部の黒いダクトと、バンパー下部のメッキ・ガーニッシュのボディ同色塗装です。
各パーツを取り外し、丁寧に足付け作業を行います。
ボディに色板を当てて、比較しながら現状のボディと同じ色になるよう微調整をして調色します。
ボディ同色で塗装。
組み付けて完成です。
フロントバンパーの一部のパーツをボディ同色に塗装し、色数を減らすことにより、すっきりとした印象に。
お客様のイメージ通りに仕上げることができ、嬉しく思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
カートレース用ヘルメットのカスタムペイントをさせていただきましたので、ご紹介いたします。
クライアントは、4月から小学6年生になる元田 心絆(シンバ)選手。
2023年全日本ジュニア選手権カデット部門シリーズチャンピオン、
ROTAX MAX JAPAN ミニマックス部門シリーズ2位、
ROTAX MAX ASIA ミニマックス部門シリーズチャンピオンなど、
素晴らしい戦績を残しているレーシング・カートの選手です。
お父様がモータースポーツを愛好されているRIPのお客様というご縁で、我々も応援させていただいています。
2024シーズン用のNewヘルメットのデザイン&カスタムペイントをさせていただきました。
過去のデザインはこちら。 2022年のデザイン。
2023年のデザイン。
今回のデザインは、グリーンとピンクをベースに、RIPのカスタムペイント担当 WONDERSの谷が仕上げました。
元々は白のヘルメットから、下地となる黒を塗って足付け。
そして、ベースカラーとなるグリーンのキャンディー&フレーク塗装。
模様を丁寧にラインテープでデザインしていきます。
マスキングをして、塗ってはマスキング。 塗ってはマスキングの繰り返し。
そして乾燥したらラインの段差を取るために研いでクリヤー、研いでクリヤーの繰り返しです。
カスタムペイントは、細かな作業の積み重ねで、非常に手間と時間がかかります。
最終のクリヤーを塗り終えて乾燥したら、フチゴムやチンスポイラー、リアディフューザーを装着して、ようやく完成しました。
ヘルメットのテッペンには、シンバ選手のトレードマークであるライオンのイラスト!
キラキラしているのは、アバロンシェルです。 周りには、ピンストライプ。
後ろには、シンバ選手のネーム入り!
シンバ選手はこのNEWヘルメットで、今シーズンのレースを戦います!
これまでのジュニアカデットクラスから、今シーズンはジュニアクラスへとカテゴリーが変わり、JrMAX、X30Jr、OKJr に乗って、日本・アジア・ヨーロッパのレースに参戦予定です。
今後もRIPはシンバ選手を応援し続けます! 今シーズンもガンバレ!
RIP広報の原です。
ランドローバー レンジローバーのグリルやルーフ、ホイールなどをブラックアウトさせていただきましたので、ご紹介いたします。
施工前。
グリルやバンパー、ルーフにホイールなど、シルバーの外装パーツを塗装やラッピングによって全てブラックします。
グリルを外して、足付け作業。
サンダーや手作業で、丁寧に研磨していきます。
ホイールも4本とも足付けをしていきます。
ホイールとグリルは艶ありブラックに塗装いたします。 23インチは大きいですね~。
「RANGE ROVER」のエンブレムも艶ありブラックに塗装します。
ルーフはラッピングでブラックへ。
フロントロアグリルのアクセントラインも黒のラッピングで。
ドアのU字型化粧パネルも同じくラッピングいたします。
オールブラックのホイールを装着。 足元が引き締まります。
ボンネットとリアゲートにエンブレムを貼り付けて完成です。
シルバーのパーツを廃し、モノトーンにまとめ上げたことで、精悍な印象となりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。