
今回はJAOSマッドガードIIIに付属のベルトから、ワイヤーへの交換のご依頼を頂きました。
長さの調節など便利なベルトですが、走行距離を重ねると端の方がほつれてきてしまいます…。
DIYで簡単に交換できそうですが、細かいパーツをホームセンターで集めたり、かしめ用の工具が必要だったり…。 地味に手間がかかりますので、素直にJAOSのセットを購入されて、プロショップにお任せ頂いたほうが早くて、仕上がりもきれいですよ!
スイフトスポーツがご入庫いたしました。
今回のご依頼は、フロントのスタビライザーの取付です。
取り付ける製品は、クスコ製のスタビライザー。
純正より若干太いです。
スタビライザーを取り付けることで、乗り心地を変えることなくロールを抑えてくれます。
高速走行時のふらつきを改善し、コーナリングの安定性を向上させる効果があります。
既にリアにも同じクスコ製のスタビライザーが装着されていたので、これで前後装着となり、ノーマルに比べてかなり安定性が増すのではないでしょうか。
サーキットや高速道路でのスピードレンジでは走行中の安定感に期待が高まります。
峠等のワインディングやサーキットも、ノーマルよりもスポーティなハンドリングで楽しくなりそうです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
過去にJAOSのバンパーカウルやマッドフラップ、マフラーを取付させて頂きましたK様のジムニーシエラ(JB74W)がご入庫しました。
今回は、カーナビのバックカメラの交換です。
やはりバックカメラは、ないよりあった方が便利ですよね。
カメラはこのような感じでナンバープレートの上部に取り付けました。
配線は見えないように、内張りを外して内部に通していきます。
交換作業なので、特に新たな加工等は必要ありません。
見えないところですが、丁寧に配線をまとめます。(画像は作業途中です)
モニター画面を撮ろうとしたら、しっかり足が映っていましたw
問題なく綺麗に映っています。
カーナビゲーション、ドライブレコーダー、ETC車載器等、電装系の取付もお任せ下さい!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
今回はメンテナンス・チューニングという範疇で、フロントのブレーキローターとパッドの交換です。
ブレーキローターはエンドレスのスリットタイプにアップグレード。 ブレーキパッドは昨年からご使用頂いております、エンドレスのMX-72 Plus。 リアも同じパッドをご使用中です。 パッドのアップグレードも検討されていらっしゃいましたが、同時に2点交換してしまうと、ローター交換の効果が分からなくなるということで、パッドは使い慣れたMX72 Plus継続。
JAOSのバンパーカウル装着でかなりクロカン度の上がったフロントマスク。
仮合せ時の写真です。
納車前にガラスコーティング施工中のDAMD Little-Gキットを装着させて頂きましたH様のシエラ。
奥はK様のシエラで、JAOSの前後バンパーカウルなどを取付中。
こちらも完成後にご紹介致しますので、お楽しみに!
入庫直後のH様ホワイト・シエラ。 純正グリル、オーバーフェンダーなどをはぎ取っていきます。 この後DAMDのオーバーフェンダー、バンパー、グリル等を仮付け。 エアロにも車両にも個体差がありますので、きちんとボディに沿うよう加工していきます。
DAMDの各パーツが塗装工程に入っている間にサスペンションの交換。 今回はCUSCOの2インチアップキット(ダンパーとスプリングのセット)、シルクロードの前後ラテラルロッドを装着させて頂きました。
ヘッドライトも現行Gクラス風の社外品がネット上で販売されており、こちらも装着。 様々な点灯パターンを楽しめるようですが、今回はシンプルにリングをデイライトとして光らせ、ウインカーは既存のものを温存。
リアバンパーは純正バンパーのシボ取り+塗装となっております。 テールランプも社外品に。 足元はDAMDのLittle-G専用16インチ+BFグッドリッチ オールテレーンT/A、215/70R16。 チラッと覗くマフラーはモンスター・スポーツ。
ジムニーJB23W型をいろいろカスタマイズさせて頂きました!
こちらが完成形。 リフトアップ、タイヤ&ホイール、前後バンパー交換などなど!
入庫時はこんな感じ。 車両の購入からのご依頼で、極上の個体を発見したところからプロジェクトスタート!
リフトアップサスペンションの取付が完了し、FRP製バンパーを取付中の1枚。
完成後。 ホワイトのボディーにエアスクープ、グリル、バンパー、フェンダーアーチをブラックの塗分け。 ブラックのホイールと相まってカッコいいですね!
入庫直後のリアビュー。 スペアタイヤが外され、ナンバープレート移設キットが装着されたところ。
鈑金作業中。
完成形のリアビュー。 クロカン競技車両のイメージで、リアゲートもハーフマット・ブラックに。
装着パーツリスト
サスペンション: 4x4エスポアール・3インチアップスプリング&ショックセット
ホイール: オリジンLABO MUD-S7 16x5.5 -20 5-139.7 マットブラック
タイヤ: BFグッドリッチ オールテレイン T/A 215/70R16
前後バンパー: ハイブリッジ・ファースト バンパーセットVer.1.5
スキッドプレート: ハイブリッジ・ファースト(カーボン)
リアナンバープレート移設キット: APIO
マフラー: WirusWin クロカンマフラー
人気車種だけあって、ショップさんのオリジナル品を中心にパーツも豊富なJB23W。
楽しいジムニーライフが送れることは確実ですね。
綺麗なジムニーを作りたいという方、是非RIPへお任せ下さい!
今年になってサーキット走行に目覚めてしまったタケウチさんのスイフトスポーツ。
走行距離7万キロを越し、クラッチミートのポジションがだいぶ手前になってきました。
そこで、今回はクラッチ、フライホイール、エンジンマウントを交換! かなり競技車両っぽくなってきました!
これから気温も下がり、クルマにも人にもサーキット走行に良い季節。 サーキット走行会のハイシーズン前に駆動系のモディファイが完了したので、この秋はタイムアップが期待できそうです。
今回チョイスさせて頂きましたクラッチはクスコ。 純正形状のカッパーセットです。
左がクスコ。 右が取り外した純正です。 スプリングの数も4から6に。 摺動幅が厚くなり、圧着面の面積も増え、エンジンのパワーを確実に駆動系へと伝えてくれます。 それでいてクラッチペダルが重くなることもありませんので、街乗りからサーキットまで普通に運転して頂けます。
どうせクラッチを換えるなら…ということでフライホイールもクスコ・クロモリフライホイールへ。 フライホイールが軽量になり、エンジンの吹け上がりが格段に良くなりました。 左がクスコ。 右が純正。
そして、今回はエンジンマウントもクスコの強化品に変更。 エンジンの振動を抑え込むことにより、シフトのチェンジがよりスムーズに行えるようになります。 ただし、今まで純正の柔らかいブッシュがに支えられていたエンジンの振動、音が容赦なくコクピット内へ侵入することになります。 タケウチさんのようにある程度割り切りのあるユーザー様には超オススメのアイテムです。
今回はラリー、ジムカーナなどモータースポーツ用パーツのスペシャリスト、クスコのパーツでコンプリートさせて頂きました。 これで、暫くの間駆動系を心配せずにサーキット走行を楽しんで頂けると思います。
最近鈴鹿のサーキット・ライセンスを取得した、タケウチさん。 スイフトスポーツにブリッドのフルバケシートとHPIの4点ハーネスを装着!
安全に、そして速く走るための必須アイテム。 一般道では考えられない横G、縦Gの掛かるサーキット走行では、体をきちんとホールドし、正しく運転操作ができるということが大切。 また、目線が定まらないと、ハンドルを切るタイミング、ブレーキングのタイミングも周回ごとにバラバラになってしまい、タイムアップも望めません。 スポーツ走行をしたい、ドライビングテクニックを磨きたいというドライバーには、パワーアップだの、空力だの言う前に装着して欲しいアイテムです。
アマチュアドライバーにとって大事なことは、速く走ることよりもクルマを壊さず、安全にサーキット走行を楽しんで、自走で家まで帰ること。 第2が楽しく、そして第3が速く、って感じではないでしょうか。 そこで、エンジン、トランスミッション、ブレーキなどを守ってくれる油脂類、クーラント等をサーキット走行に耐えうるスペックのモノに変更。 サーキット走行では、通常の走行とはケタ違いに温度も上がり、各パーツへの負担も大きくなります。 外から見えない部分ですが、こういうところをケチると、後で取り返しのつかないことになったりします…。
次回のサーキット走行に合わせて、タイヤを新調。 今まで使っていたのと同じ、ダンロップDIREZZA ZIIIです。
グリップ力と耐摩耗性能、価格のバランスが良く、普段乗りから、サーキット走行までを1セットのタイヤで賄いたいというドライバーにはオススメのタイヤです。
サーキット走行はしてみたい、でもどうやって始めたらよいのか判らない、そんな方は是非RIPへ。
RIPは鈑金塗装がメインのショップで、バリバリのチューニングショップではありませんので、あくまでも楽しく、カッコよく、無理ない程度でをモットーにスポーツ走行のアドバイスをさせて頂いております。
どうぞ、お気軽にご相談下さい!