
日頃からメンテナンスをさせていただいております、タケウチさんのZC32Sスイフトスポーツがフロントガラス交換のためにご入庫。
ウインドシールドを外したところ。
2本のマスキングテープの間にガラスの亀裂が…。
助手席側ワイパー付近に飛び石を喰らってしまい、最初は縦方向に数センチだった亀裂が、途中で90度曲がり、ドライバー方向へ成長…。 大きなトラブルになる前に交換しましょう、ということになりました。
ガラスを外してしまうと、ナビ用のフィルムアンテナも一緒に外さなくてはなりませんので、新しいガラスにも新品のアンテナを装着させて頂きました。
ガラスの修理もお任せ下さい!
スタッフの谷です。
ワゴンRのドア内張りにレザーを貼らせていただきました。
ダッシュボード周りも同じ生地で施工済みなので車内の統一感が更に高まりました。
ありがとうございました♪
スタッフの谷です。
ワゴンRのグローブボックスとシフトノブ周りのパネルに生地を張らせていただきました。
ワインレッドの合皮にステッチの糸はチャコールグレーです。
生地張り付け前にパネルの加工をするのでグローブボックスの開け閉めやスイッチ周りのクリアランスも問題ありません。
ありがとうございました♪
お客様がジムニー・シエラを注文してから数か月…。 やっと納車されたピカピカの新車をベンツGクラス風に変身させてしまいます!
スタッフの谷です。
ワゴンRのエアコンパネルに生地を張らせていただきました。
↑施工後 生地はウルトラスエードで両側にダブルステッチを入れました。
レストアプロジェクト進行中のカプチーノ。
投稿の間隔が空いてしまいましたが、第2弾です。
年始のバタバタで工場を覗く暇がなく、気が付いた時にはエンジンもミッションも足回りもボディについて、アライメントマシーンの上に…。
弊社で使用しているレーザーアライメント測定器は15インチ以上のホイールの装着が必要。 アライメント用のホイール&タイヤセットを使用しています。
ヘタってしまった純正ショックアブソーバーに代わり、KYB New SR SPECIALを装着。 当然ながら車高調などの選択肢もある訳ですが、今回は「できるだけノーマルっぽく」というオーナー様のリクエストで、純正スプリングとの相性も良く、純正ショックよりちょっとスポーティーなSR SPECIALを選択致しました。
アーム類の各ブッシュをスズキスポーツ製強化ゴムブッシュに打ち替え、足回りをリフレッシュ。 ついでにマフラーハンガーもモンスタースポーツ製に交換。 ウルトのクリア錆止めスプレーを塗布して、作業完了。 写真1枚目のアライメントへ進みます。 ボディ関係は塗装ブースの待ち時間もあり、また後日。 一旦納車させて頂きました。 とりあえず、つづく…。
ホンダ・ビート、オートザム(マツダ)AZ-1と並ぶスーパー軽カー、スズキカプチーノEA21Rのレストアのお仕事を頂戴致しました。 バブル景気と呼ばれた時代、1991年から1997年まで販売されたスズキ自動車のスペシャリティーカーです。 販売終了からでも22年も経っているんですね!
まずはエンジン、トランスミッション、足回り、プロペラシャフト、デファレンシャルギヤ、ドライブシャフトなどなど、アンダーボディのパーツをごっそり取り外します。
下回りの錆を落とし、ウルトの防さびクリア塗装を施しました。
地上に降りたエンジン&トランスミッション。 車両はK6Aエンジンを搭載した後期型。 3気筒ツインカムターボを縦置きに積んだリア駆動のスポーツカーという無二の存在。 いいなぁ、このレイアウト…。
今回のハイライト。 各種ブッシュの打ち替えです。 純正ブッシュのほとんどはブッシュ単体での販売はされておらず、アームASSYでの交換となってしまい、部品代が非常に高価になってしまいます。 そこで、価格も抑えられ、ブッシュの性能もアップしてしまう、モンスタースポーツの強化ブッシュキット、エンジンマウント、ミッションマウントなどでリフレッシュさせています。 アーム類も錆を取り、ブラックの塗装を施しました。
今後、カプチーノのレストアの様子も不定期で連載してまいりますので、お楽しみに!
スタッフの谷です!
ワゴンRのインパネとグローブボックスにレザーを貼りました。
↑施工前
↑施工後
茶色のレザーにグレーのダブルステッチを入れました。パネルの組み付けを良くする為の加工など手間はかかりましたが綺麗に仕上がったと思います。
ありがとうございました。