
RIP広報の原です。
先日、Threehundredのセンター出しエキゾーストを装着させていただきましたアバルト695セッタンタアニヴェルサーリオ。 同時にもう一点注目度の高いカスタマイズをさせていただきました。
更なる軽量化を図るべく、リアシートを撤去いたします。
撤去前です。
リアシートを取り外し、TRUCCOさんから発売されている、リアシート・デリートキットを装着しました。
シートの固定に使われていたボディ側のブラケットを利用して、ボディ左右を繋ぐ補強バー2本と、そのバーを繋ぐ形のネットがセットになっている優れモノです。
車両後部から。
ネットがあるので、急ブレーキを踏んでもラゲッジスペースに積んだスペアタイヤや工具などがコクピット側になだれ込むことがありません。
THREEHUNDREDのトランクフレーム(下側のクロームのバー)と相まって、ボディ補強もバッチリです。
最後に当店オリジナル製品のブランド「RK DESIGN」のハチマキを貼って作業完了です。
このステッカーはメッシュになっていまして、街で見かけるラッピングバスの窓ガラス部分と同じく、内側からの視界は妨げない構造になっています。
かなりレーシーに仕上がってきましたね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
アバルト695セッタンタアニヴェルサーリオのマフラー交換とテール周辺の加工をさせていただきました。
純正の両サイド出しマフラーからThreehundred製センター出しエキゾーストに変更し、センターから出したテールパイプ周りにガ-ニッシュプレートを取り付けます。
まずは、マフラーの交換です。 マフラーは、Threehundred製センター出しエキゾーストです。
できうる限りストレートに近い形状のエキゾーストパイプで、パワーアップと共にアクセルに対するレスポンスも向上します。
センター出しエキゾースト導入に合わせ、リアバンパーを加工します。
マフラー出口のトンネルを少し削って、ディフューザーの形状に合わせて拡張しました。
ボディ下部を通るエアの排出を早め、少しでもダウンフォースを発生させる狙いです。
またセンター出しとなったマフラー出口部は、ネットを切り取って、アルミ製ガ-ニッシュプレートを取り付けました。
センター出しになったことで、走行性能、排気音も変化しましたが、ルックスも更にワイルドに!
サーキットへ持ち込んでのパフォーマンスチェックが楽しみです。
この度はお仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回、ROTORA(ロートラ)のブレーキオーバーホールを作業させていただきます。
4ピストンなので片側2個ピストンが付いています。
ブレーキにも色々な種類がありますが基本構造は同じです。
キャリパーを外して、ピストンを抜いてシールを交換していきます。
今回作業した、スーパーチャレンジは競技用モデルで、
シールはキャリパー側のみ装着されており、そちらを交換します。
最後にキレイにして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。
スタッフの高橋です。
今回、サーキットで使用されているアバルト124スパイダーにロールケージを取り付けさせていただきます。
オープンカーでサーキットを走るとなるとロールケージの取り付けが必要になってくるサーキットが多いです。
オープンカーですと、万が一横転してしまった場合にドライバーの保護が難しくなってしまいます。
安心と安全を確保してサーキットで走行しましょう。
取り付け前にシートや内装を外していきます。
今回は4点式なので座席の後ろ側にロールケージが付きます。
ロールケージを仮組みして、干渉するパネルを切ったり削ったりしていきます。
カーペットマットも切り抜き、ロールケージとボディーを固定します。
当て板部分から水が入ってこないようにボンドで取り付けていきます。
最後にシートベルトやシートなどを元に戻していき作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
サーキット仕様のアバルト695 セッタンタアニヴェルサーリオに、ステアリングコラムエクステンダーを特注製作させていただきました。
以前、DDMのステアリングコラムエクステンダーを装着させて頂き、50mm延長したのですが、シートを純正からRECAROスポーツスターへ変更したところ、背中の位置が若干後ろへ移動したため、ステアリングコラムを更に延長する必要が出てきました。
ステアリングコラムエクステンダーを装着はこちら
既製品では対応できないため、弊社CADチームと地元の金属加工業者様の力を合わせて、特注品を製作させていただきました。
今回は3Dに拘らず2Dで設計図を制作させていただきました。
3次元マシニングセンタでは無く、NCフライス加工機で製作可能なデザインとする事でコストカットしています。
見えない場所なので、見た目はシンプルにしつつ、充分な強度を確保できるデザインとし、オーナー様が本当に必要としている物を作り出しています。
ステアリング1個分手前にというオーダーでしたので、まず3Dプリンターでモックアップを作成しました。
仮合わせをして、動作に問題がないか確認をしました。
出来上がったステアリングコラムエクステンダーを取り付けます。
正しい姿勢のドライビングは、サーキット走行においては非常に重要です。
シートのクッションをカスタマイズしたり、ニーパッドやヒールプレートを製作したり、様々な方法で運転姿勢の改善ができますので、ご興味のある方はお気軽にご相談下さいませ。
特注エクステンダーの装着状態です。
ドライビングポジションが改善され、操縦性が高まり、更なるラップタイムの向上も見込めるようになりました。
3Dプリンターだけでなく、機械工作品にも詳しいエンジニアがおりますので、お気軽にお客様の「作りたい!」を相談ください!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
アバルト695 セッタンタアニヴェルサーリオにオイルクーラーを取り付けさせていただきました。
以前の大型インタークーラーと同じく、オイルクーラーもG-TECHのキットを取り付けさせていただきます。
取付位置はインタークーラーの右側となります。
前のダクトから入ったエアがオイルクーラーに当たり、熱を奪いながらサイドダクトを通って抜ける構造となっており、かなり油温に厳しいターボ車にはなかなか効果的なアイテムです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフ吉田です。
ブレーキパッド交換とフロントキャリパーオーバーホールの御用命でご入庫頂いたアバルト595
早速作業開始です。
ブレーキパッドはENDLESSです。
キャリパーシールKITも交換
リヤはパッドのみの交換です。
ブレーキラインのエア抜きをして漏れ確認したら作業完了です。
お仕事ありがとうございます。
RIP広報の原です。
アバルト124スパイダーを、サーキット仕様に各パーツを取付させていただきましたので、ご紹介いたします。
今回は、NDロードスターからアバルト124スパイダーにお乗り換えなので、NDからタイヤとホイール、バケットシートを移設し、新たに車高調、ブレーキパッド、4点式ロールケージ、前後牽引フックを取付させていただきます。
まずは、サスペンションの取付です。
サスペンションは、乗換えに合わせてアラゴスタのサーキット用車高調へ交換。
ブレーキパッドはエンドレスMX-72Plusです。
タイヤ&ホイールはNDロードスターからのキャリーオーバーで、215/45-16。
124スパイダー用にはレアなサイズですが、17インチに対して有利となるか…。 楽しみなところです。
RK DESIGNのハチマキステッカーも製作させていただきました。
最近人気のシースルータイプです。
ロールケージは、キャロッセ製SAFETY21リア4点式。
フロアに穴を開け、防錆処理後にしっかり取り付けます。
ロールケージ装着後、NDロードスターよりレカロのバケットシートとサベルトの4点式シートベルトを移設。
バケットシートには、クッションを追加しました。
クッション材は、振動、衝撃を吸収する反発ウレタンで、生地はウルトラスエード。
マジックテープで、簡単に脱着可能なものをワンオフ製作させていただきました。
最後に前後牽引フックを取り付けて、作業は完了です。
これで、サーキットを走行していただく準備ができました。
鈴鹿でのチャレンジクラブをメインに、岡山でのアバルトチャレンジ等にご参加予定です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はアバルト124にCUSCOのLSDを取付させていただきます。
デファレンシャルを取り外す為に足廻りを外していき、スペースを確保していきます。
今回取り付けさせていただくのが、CUSCO LSD 1.5wayになります。
左が新しく取り付けるLSDです。
右が元々付いていたデファレンシャルになります。
最後にアライメントを調整して作業終了になります。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。
スタッフの高橋です。
今回はアバルト124にロールケージを取り付けしていきます。
オープンカーはサーキットで走行しようとすると安全性の確保の為、ロールケージの取り付けが必要になる場合があります。
こちらのアバルトもサーキットで使用されるので、色々サーキット仕様にしていきます。
すでに、ブレーキや油脂類等は変わっています。
キャロッセのSAFETY21リア4点ロールバーを取り付けます。
取り付ける為に内装を外していきます。
仮合わせをしてフロアに穴をあけてロールケージと組み付けていきます。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。