
RIP広報の原です。
アバルト695 セッタンタアニヴェルサーリオにレカロシートを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。
サーキット走行の経験値も上がり、車両のモディファイも進み、ラップタイムが上がってきた70thアニヴァーサーリオのオーナー様。 シートをよりホールド性の高いものへ変更して欲しいとのオーダーを頂戴いたしました。
取り付けるレカロシートは、RECARO Sportster。
生地は、レザー×アルカンターラで高級感もあります。
ホールド性と、乗降性能など普段使いでの快適性のバランスを考慮し、こちらのシートをお選び頂きました。
左の純正シートも良いのですが、素材が柔らかく激しい走行では若干役不足となります。
また、ショルダー部の形状の差が歴然ですね。
体全体を包み込んでくれる右側のレカロ スポーツスターの方が、ホールド感が高くドライビングに集中でき、更なるタイムアップを狙っていただけるかと思います。
リクライニングは電動式。
シートヒーターも装備されておりますので、冬の街中でも快適です。
今回は、お客様のご要望でシートレールを左右逆に取り付けているため、操作ボタン類は内側にあります。
街乗りでもサーキットでも快適なシートで運転をお楽しみ頂ければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回は、アバルト695にGruppeMのエアフィルターとインダクションボックスを取り付けていきます。
この可愛い見た目からは想像も出来ないくらいサーキットで速い車となっています!
こちらのエアフィルターとインダクションボックスを取り付けていきます。
ボックスが取り付けられる様に部品を外していきます。
エアフィルターとインダクションボックスをキレイにまとめて作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。
アバルト124スパイダーにロールケージを取り付けさせていただきましたのでご紹介いたします。
ロールケージは車両が転倒した際に乗員を保護するための部品で、ほとんどのモータースポーツ競技で装着が義務付けられています。 サーキットによっては、公式競技でないイベント(走行会など)でも、オープンカーにはロールケージの装着が求められます。
鈴鹿、岡山、セントラルなど、各地で開催されるサーキット走行会への参加を予定している車両ですので、信頼と実績のキャロッセ製「SAFETY21」リア4点式ロールケージを装着させていただきました。
まずはシートや純正ロールケージなどを取り外して、ロールケージを仮組みします。
それぞれの位置関係を確認、調整しながら、ボディへ穴開け加工をしてロールケージを固定し、加工部分に防錆処理をして取付完了です。
これにより安全性が確保されただけでなく、ボディ剛性も高くなり、よりハイレベルなサーキット走行を楽しんでいただけるようになりました。
ロールケージと同時にフジムラーオート製シートベルトアンカーを取り付けさせていただきました。
(4点式シートベルトは、オーナーご自身で取り付けられるため)
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフ吉田です。
今回はアバルト695
作業内容は…
ミッション下ろして、バラして
OS技研のLSD組込み
軽量フライホイール交換
G-TECHインタークーラー取付け
走行会に向けて整備をさせて頂いております。
お仕事ありがとうございます。
サーキットで度々ご一緒させていただいているアバルト124スパイダーがご入庫いたしました。
今回は、クラッチホースとターボブランケットの取付です。
まずは、クラッチホースの交換です。
クラッチホースをよく見ると、少しフルードが漏れているのがわかります。
このまま放置していますと、いずれフルードが空になり、クラッチペダルがスカスカでギヤが入らなくなる危険性があります。
これらのトラブルを回避のために、クラッチホースを交換します。
取り付けるのは、クスコのステンメッシュダイレクトクラッチライン。
元々クスコからは、アバルト124スパイダー用は販売されていなかったのですが、お願いをして作っていただきました。
画像は、NDロードスター用。124スパイダー用は、これよりホースが少し長くなります。
接続部の形状はNDロードスター用と同じです。
交換完了。 体感としては少し感じにくいかもしれませんが、これでハードなスポーツ走行も安心です。
クスコのステンメッシュダイレクトクラッチライン(アバルト124スパイダー用)をご購入希望の方は、RIPまでお問い合わせください。
また、ターボブランケットも取り付けさせていただきました。画像は取付前。
純正の薄い遮熱板では熱を抑えきれず、エンジンルーム内はかなりの高温になります。
タービン周りの温度がとても高く、一部配線を溶かしたりしていたので、熱対策としてターボブランケットを取り付けます。
ターボブランケットとは、タービンからの熱を遮断し、エンジンルーム内の温度上昇を抑え、配線やECU等重要な部品を守るサーモバンテージのような耐熱布です。
見た目は布っぽいですが、裏面は細い金網状の針金が張り巡らされています。
取り付けは、比較的簡単です。
優れた遮熱効果で夏の熱対策にもなります。 またエンジンルームのドレスアップ効果も得られる一石二鳥の優れものですね。
こちらのアバルト124スパイダーは、本日セントラルサーキットで開催中のチャオイタリア2022で、弊社代表の土肥とアバルトレースに参戦いたします。
チャオイタリア2022の模様も後日レポートいたします。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
日頃、サーキットで走行されているお客様からのご依頼でHKS HIPERMAX車高調を取り付けさせていただきます。
こちらの車高調はVIISTシリーズで欧州車それぞれのテイストを活かしつつ、HKSプレミアムパーツを合わせ込み、クルマトータルでの「走り心地」を追求されたものになるそうです。
前後のショックアブソーバー&サスペンションを外していきます。
リヤのバンプラバーは純正品を加工して再使用させていただきます。
加工が終われば、車高調を取り付けしていきます。
そして、写真を撮り忘れましたがフロントはキャンバーボルトでリヤはキャンバープレートでキャンバーをつけアライメント調整をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございます。
RIP広報の原です。
今回はFRP製エアロパーツの修理の模様をご紹介いたします。
修理させて頂いた車両は、RIPのカスタムブランド「RK DESIGN」のワイドボディキット(販売終了)を装着されたアバルト595です。
今回修理する箇所は、左リアバンパーの僅かな擦り傷、ヘコミです。
パネルが自然な仕上がりになるようにパテを薄く塗って整形します。
サフェーサーを塗って下地処理完了後、ボディ同色に塗装します。
乾燥後の磨き作業です。
組付けて作業完了。
こちらのワイドボディキットは販売を終了させていただきましたが、修理の対応は可能です。
今後とも大切にお乗りいただければ嬉しいです。
RIPでは各種エアロパーツの補修、カスタマイズにも対応しております。
お気軽にお問合せ下さい。
今回はアバルト124スパイダーにロールケージとバケットシートを取り付けさせていただきました。
ロールケージにロールパッドを巻いて取付にはシートや内装を全て外して作業が必要になってきます。
サーキットで走行されるお客様なので安心、安全に走行していただけると思います。
お仕事をいただきありがとうごさいます。
アバルトの70周年を記念した限定車、アバルト695 セッタンタアニヴェルサーリオをカスタムさせていただきましたので、ご紹介いたします。
今回のミッションは、通常のカスタムと違いまして・・・
普段車椅子を利用されている、障がい者であるオーナー様のための走行会仕様車の製作というものです。
入庫された時点で、販売店さんによって追加されたブレーキレバーが目に入ります。
左手でブレーキレバーを操作することにより、ブレーキペダルを物理的に押し込むことができる仕組みになっています。 オーナー様はいとも簡単そうに運転されていますが、微妙な力加減など、相当な訓練をされているのではと推察致します。 因みにアクセルペダルは右足で操作されます。
まずサーキットを走行する上で必要なシートベルトです。
純正シートのセミバケットシートを使用するため、サベルトのサルーンカー用4点式、3インチタイプをご用意させて頂きました。 6点式が主流となっている昨今、サベルトの4点ハーネスは貴重な存在です。
Threehundredのハーネスバーを装着し、シートベルトのリア側を固定。 同時にリアのボディ剛性も上がる優れものです。
次にステアリングを操作しやすくするため、身体とステアリングの距離を近づけるDDMのステアリングコラムエクステンダーを取り付けました。
そして、今回のカスタマイズの山場…右手のみでシフトアップ&ダウンできる化、です!
アバルト695は5段シーケンシャルMTAで、ステアリングの裏側にパドルシフトが装備されています。
通常、右手でシフトアップ、左手でシフトダウンと操作しますが、オーナー様の場合、左手はブレーキレバーを操作されるので、ブレーキングと同時にシフトダウンの操作ができません。
そこで、右手のみでシフトチェンジができないものかと思案の末、ステアリングの右側にある電話スイッチに細工を施しシフトチェンジボタンとして使用できるようにしました。
発信がシフトアップ、切断がシフトダウンに設定し、右手の親指のみでシフトチェンジすることが可能に。
ただし、ステアリングを切った状態ではシフトダウン操作がしにくいので、右側にあるパドルシフト+(通常はシフトアップ)をシフトダウンに変更しました。
これにより右手の親指でシフトアップ、親指以外の4本の指でシフトダウンができるようになり、よりシフトチェンジがしやすくなりました。
動画がこちら。
またABARTHのハチマキも貼らせていただきました。
このハチマキは、小さな穴が開いたメッシュタイプなので、車内から見ても透けて見えるので、視界を遮ることはありません。
タイヤも新しいネオバ、AD-09R(215/40-17)へ交換させていただき、サーキット仕様にバージョンアップしました。
ストレスなくスポーツ走行を楽しんでいただける仕様に改良させていただきました。
オーナー様からのフィードバックを楽しみにしております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
アバルト595コンペティツィオーネにボディダンパーを取付けさせて頂きましたので、ご紹介いたします。
取り付ける商品は、COXボディダンパー。
ボディダンパーとは・・・
COX BODY DAMPERは走行中常に発生しているボディの僅かな変形や振動を、穏やかに吸収・整え、ボディの状態を安定させ、乗り心地や走行性能の向上を実現する【車体制振部品】です。
振動を制御する中心となるのが、特殊高圧ガスダンパー(ヤマハ パフォーマンスダンパー)です。
ヤマハが各チューナーとコラボして、車種ごとの装着位置や、ダンパーの減衰性能を共同開発しており、販売は各チューナーが受け持っています。 トヨタ車用はTRD、ホンダ車用は無限という感じで、様々なブラントから販売されています。 欧州車に関してはVWチューナーであるCOXがまとめ役ようのです。
効果としては、路面の段差などを乗り越えた際の衝撃が少なくなります。
また、ドアを閉めた時の音が高級車のように静かになったり、オーディオの音が良くなります。(感じ方には個人差がありますが)
突き上げ感など路面のゴツゴツ感が気になる方には、効果があるのではないでしょうか。
衝撃や振動を和らげ吸収する事によって乗り心地が良くなり、操縦安定性の向上が期待できます。
お仕事をいただき、ありがとうございました。