
ホンダ レブル1100がご入庫いたしました。
レブルは、250㏄も大型の1100㏄も人気ですね!
カスタムパーツも豊富で、自分好みにモディファイしやすいのも魅力の一つだと思います!
今回は、スクリーンカウル(フロントカウル)の塗装をさせていただきました。
いわゆるヤッコカウルで、アメリカンクルーザーらしさを演出しつつ、長距離走行時の疲労を軽減する効果があります。
塗装前。
こちらのスクリーンカウルを、タンクやフェンダーと同色に塗装いたします。
塗装後。
ボルドーレッドメタリックに塗装しました。
スクリーンカウルもタンクと同色になったことで、デザイン上の一体感が増したのではないでしょうか。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
ホンダ ステップワゴンを鈑金塗装で修理させていただきましたので、ご紹介いたします。
右側面のスライドドアとリアフェンダーのヘコミ、擦り傷を修理いたします。
損傷具合から、スライドドアとサイドスカートは交換となりましたので、主にリアフェンダーを直していきます。
まずパネルのへこんだ箇所を引っ張ったり叩いたり鈑金作業をしていきます。
自然な仕上がりになるようパテを薄く塗って整形します。
サフェーサーを塗って、研磨して表面を均します。
塗装ブースでボディ同色に塗装します。
塗装面のわずかな凹凸を研磨して、表面をならします。 その後、仕上げ磨きをして修理は完了です。
元通り、綺麗に直りました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
ホンダ ヴェゼルのフロントバンパーの加工・取付をさせていただきましたので、ご紹介いたします。
今回のミッションは、ヴェゼル後期型ノブレッセの前期用グリル一体式形状のバンパーを加工して装着するというもの。
早速、仮合わせです。 前期と後期でヘッドライトの形状が違うので、ヘッドライトに面したグリル部分のチリが合いません。
お客様と相談の上、もともとのグリル上部を大胆にカットし、製作することになりました。
後期型ヘッドライトの形状に合わせて、グリルをFRPで造形していきます。
ノブレッセのオリジナルデザインを踏襲しつつ、同時に装着するアイラインとのつながりの良い形状になるよう、ワンオフ製作いたしました。
パテなどで丁寧に形を整えていきます。 足付け、サフェーサー、塗装と進んでいきます。
いきなり、塗装後の写真になってしまいましたが…、ご覧のように白と黒で塗り分けました。
サイドスポイラーやアイラインなども白に塗ります。
組付け完了! ヘッドライトからセンターグリルへの繋がりも違和感なく、チリもきっちり合わせ、綺麗にまとめ上げました。 お客様にも自然な仕上がりと大変喜んでいただきました。
ヴェゼル後期型にノブレッセ・フロントバンパーの組み合わせは、かなりレアなハズ。
この唯一無二のヴェゼルでドライブを楽しんでいただければ嬉しいです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
ホンダS660を修理させていただきましたので、ご紹介いたします。
事故に遭われてしまい、右ドアと右リアのクォーターパネルが大きく損傷した状態でご入庫された、S660。
修理する箇所は、右ドアと右リアのクォーターパネルのヘコミ、擦り傷です。
今回は損傷が大きく、ドアとパネルの交換のほうが時間的にも費用的にも有利と判断いたしました。
仮合わせをします。
取り付ける右ドアと右リアのクォーターパネルは、未塗装の新品です。
調色をします。カラーは、濃いグリーンのブリティッシュグリーン・パール。
足付け作業完了後、塗装ブースでまずは右ドアをボディ同色に塗装します。
右リアのクォーターパネルは、ボディに取り付けてからの塗装となりました。
元通り、綺麗に直りました。
このグリーンは、上質でオシャレな雰囲気がありますね。オトナの軽スポーツって感じです。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
今回は、ホンダ シビック Type-R(FD2)のカナードを3Dプリンターでワンオフ製作させていただきましたので、ご紹介いたします。
サーキット仕様のワイドなタイヤを装着するFD2。
下方に絞り込まれたフロントバンパーからはみ出したタイヤに当たる空気はタイヤハウス内へ巻き込まれ、クルマを押し上げる作用をします。 そこで、タイヤハウス内への空気の侵入を防ぎ、積極的に外へ引き出すカナードを製作することが、今回のオーダーです。
先ず、3Dスキャンで読み取ったフロントバンパーに、カナードのデザインをPC上で考えます。
どうればタイヤに当たる空気が綺麗に流せるか、に焦点を当てて空気の流れる線をスケッチします。
タイヤを覆うフェンダーアーチとホイール横に乱流を生み出すカナードのふたつの機能をもったパーツとなります。
スケッチした線を繋ぎ合わせ、面を作ります。
機能の根幹が完成したら、これをどうすれば車に違和感なく付けられるかのデザインを行います。
コンピュータ上でのプロトタイプが完成しました。
各部の微修正を重ね、各部のR付けや取付に必要な接着面などのディテールを仕上げます。
あるなしの比較です。
真上や後ろからもディテールに問題がないかを確認して出力します。
今回は純正リップスポイラーのサイドエンドラインから延長する形で造形しました。
3Dプリンターで製作したカナード。
取付後。 隙間無く、きっちり接合されています。 現車をスキャンして製作しているので「個体差」がありませんので、現物を削ったり、パテで盛ったりする調整作業がほとんど必要ありません。
違和感のないデザインで、しっかりタイヤを隠せています。 このカナードに当たった空気はサイドに流れ、タイヤハウス内の空気を引っ張り出し、ダウンフォースを生むという仕組みになっています。
お客様からのご要望に対して、機能面はもちろんですが、デザイン性も重視して対応しています。
RIPでは、カナード以外にも各種エアロパーツやフェンダーダクトなど、様々なパーツを3Dプリンターで製作可能です。
お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
ホンダのバイク、レブル250のタンクとリアカウルをキャンディーレッドに塗装をさせていただきましたので、ご紹介いたします。
大人気のRebel 250 S Edition。納車されてすぐにご入庫いただきました。
タンクとリアカウルの純正色は、パールスペンサーブルーとブラックのロゴという組み合わせです。
ステッカーを剥がして、足付け作業です。
ステッカーが貼られていた場所には、サーフェーサーを塗って、表面を滑らかにします。
キャンディーレッドに塗装しました。
純正らしさを崩すことなく「HONDA」を主張したいというオーナー様のご希望で、純正同サイズでゴールドのエンブレムステッカー製作。 タンクの乾燥、研磨後に純正と同じ位置に貼付します。
純正同様、ステッカーの上からクリア塗装をします。
クリア塗装の様子はこちらの動画でどうぞ。
乗降車時に傷のつきやすいタンクを保護するため、プロテクションフィルムの施工もご依頼いただきました。
純正にこの色の設定がないのが不思議なくらい自然な仕上がり。
ありそうでなかったを現実のものとした、オーナー様こだわりのレブルです!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの清水です。
オデッセイのリアバンパー板金修理依頼を頂きました。
人気グレードの「アブソリュート」
綺麗な中古部品が見つからず、現品修理をする事になりました!
[修理前]
リアバンパーを取り外すと
内部にあるホースメント(補強材)も変形していましたので交換させて頂きました!
[板金前]
凹み、歪みを修正しパテ等を使用して綺麗に整形していきます!(写真を撮り忘れました)
[板金ペイント後]
新品同様に綺麗に仕上りました!
次は磨き作業に入ります!
長らくお待たせして申し訳ございません。
もう少しお時間下さいませ。
数あるショップから弊社をお選び頂き、誠にありがとうございます!
今後ともよろしくお願い致します!
スタッフの谷です。
HONDA ACCORD euroRの天井張り替えをしました。
天井の垂れは輸入車に多いですが、稀に国産車でも天井が垂れる車があります。
今回張り替えるアコード ユーロRは今年2台目の作業となりました。
純正に近い色味の天井用生地で張り替えて完成です。今回のような天井修理ならば、お預かりから納車まで1週間ほどで可能となります。
株式会社ケイファイブ
●自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●オーダーメイドインテリア製作
●椅子、ソファー 張替え、修理
定休日:金曜日・第二、第四土曜日 営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-535-5719
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
ホンダ ビートのカスタムをご紹介させていただきます。
かなり長期間お預かりして、オーナー様のイメージを具現化すべくカスタムを施工させていただいました。
施工前。
内容は、ワイドボディ化、ヘッドライトの加工、ウイングの取付、トランクのダクト製作、キャンディレッドのオールペンなど外装まるごとカスタマイズさせていただきます。
オーナー様が全国から探された持ち込みのエアロパーツを仮合せし、加工していきます。
ワイドボンネットに合わせてヘッドライトのコーナー部分を、ヘッドライトの形状に合わせて、フロントバンパーを加工します。
リアのワイドフェンダー。 今となってはなかなか見つからないレアなパーツです。
リアのトランクには、ダクトを開けました。 最終的にはメッシュ加工をしてスポーティーな印象にします。
ヘッドライトは、6灯ヘッドライトKITを組み込み、ガラリと顔つきを変えます。
各パーツの加工、組付けが完了し、塗装の下地処理へ進みます。 外装のほぼ全面を研いでいきます。
エアロ全面を研いでいくのは手間も時間もかかり大変ですが、この下地処理をしっかりやらないと塗装の仕上がりに関わるので、丁寧に作業を行います。
全て研ぎ終えれば、下地としてサフェーサーを塗装します。
仕上がりを良くするには、熟練した技でサーフェサーをムラのなく塗装する必要があります。
いよいよボディの塗装へ突入です。
まずは、ハードトップやライトのベゼルなどをピアノブラックに塗装します。
ボディのフロントガラス周り、Aピラーもブラックに塗装します。
ピアノブラック以外のボディパネルをいよいよキャンディ塗装に突入します。
まずベースカラー(下色)のメタリックカラーを塗ります。
カッパー(銅)のような色で少しラメっています。
この上に何層も何層も半透明の赤色、キャンディーレッドを塗り重ねます。
光がキャンディーの半透明の層から1番下のメタリックカラーに反射するためにきれいな発色になります。
まるで飴玉(キャンディ)のように仕上げます。
一般的な単色と違って、何層も重ねることで色に独特の深みが出てきます。
光の当たり具合によって、違った表情も与えることができる印象的な塗装です。
ウイングやボンネット、トランクも塗装します。
ボンネット裏までバッキバキに仕上げて!というリクエストにお応えして丁寧に塗装させて頂きます。
キャンディレッドの塗装が完了し、各パーツを組付けていきます。
ガチャガチャとした印象にならないよう、細部まで細心の注意を払って組み上げます。
各パーツ、ホイール&タイヤが装着され、いよいよ完成間近です。
ボディの主要部分にガラスコーティングを施工します。
コーティングの次は、部分的にラッピングを施します。
テールのイメージは、フェラーリF430ですね。
ボンネットには、傷防止のためにプロテクションフィルムを施工します。
ガラスコーティングとプロテクションフィルムでショーカーとして綺麗な状態を維持していただけるかと思います。
最後にアライメントを調整して完成です。
ホイールはWORK EMORTION CR(2ピース)
F: 16x7.0 +22(R) 165/40-16
R: 17x7.5 +22(L) 185/35-16
一般的なビート用としては、なんら参考にならないサイズですが…。
かなり長期のお預かりとなりましたが、オーナー様のイメージを具現化させていただいた究極のビートです。
これからも大切に長く乗り続けていただければと思います。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
今回はFK8 シビックタイプRのブレーキパッド交換です。
交換するパッドはお客様のお持込みです。
リヤブレーキは電動パーキングタイプなので交換作業の為にテスターでメンテナンスモードへ
パッド交換後、ブレーキフルードも交換。
エア抜きをして作業完了です。
お仕事ありがとうございました