
今回はお客様が購入されたテラフォース製リアスポイラーの塗装と装着のご依頼。
ホイールと同色のイエローでアピール度満点!
イメージはドイツ空軍のエースパイロットが乗るメッサーシュミット。
無難にボディ同色とかピアノブラックをご提案したのですが、
お客様のクリエイティビティのほうは勝っていました…脱帽です!
仮合せをして、フィッティングの調整をします。
ギリギリですが、リアバンパーからはみ出ないので、構造変更は不要です。
ここを頑張っておくと仕上がりがとてもきれいになります。
この後、磨きの行程を経て、ハイマウントストップランプの配線加工、車体への取付となります。
こんにちは、RIP内装部門 ケイファイブの黒瀬です。
ホンダ S660 のシートとドア内張りパネルの張替えご依頼頂きましたので、
紹介させて頂きます。
シートは、センター部分のみ張替え、ドア内張りは、純正オプションの貼り付けパネルを
シートと内装の雰囲気に合わせて張替えのご依頼です。
生地は、白、黒の千鳥柄(ぺピタ、ハウンドトゥース)の生地を使用させて頂きました。
ドア内張りは、千鳥柄の生地とイタリアのアルカンターラを使っています。
糸は、アマン社のセラフィルを使用しています。
千鳥柄の生地は、織が荒い感じで、現行車にも似合う生地で、あまり出回っていない生地だと思います。
張替え後↓
↓張替え前
ご依頼ありがとうございました。
千鳥柄の生地は、生地の切り売りもしておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
いつまで入手出来るかわからない生地ですので、気になる方は、お早めにお問合せ下さい。
カスタムの王道、ホイール&タイヤ交換、そしてローダウンをご希望とのこと。 予算内で収まる安いモノもご提案しましたが、パーツには妥協したくない。 そこで、今回はお客様と共に長期戦で臨むことに。
先日柿本のマフラーをご購入頂きましたT様のFK7シビック。
今回は社外品のフロントグリルとリアウイングを装着させて頂きました。
10月31日に高尾嵐山パークウェーで開催されてFKシビック・ミーティングにて無事お披露目。
オーナー様にも満足して頂き、我々も嬉しい限りです!
施工途中のフロントグリルとアイライン。 塗装済品で、フィッテングも良くなかなか優秀です。 しかしながら、グリルの交換にはバンパーの脱着も必要なので、作業はプロにお任せ下さい。
日本より海外で人気のFKシビックは国内ブランドからエアロパーツがあまりリリースされておらず、オーナー様といろいろ悩んだ末、リアウイングも海外通販を頼り、台湾製と思われるタイプR風に。
ウイング本体がカーボン仕様という豪華版。 カーボン部分は保護+艶出しのため、工場出荷時のクリアを剥がし、弊社独自のクリア塗装を施しております。 翌端板はボディ同色とせず、敢えてピアノブラック+ふちの部分ボディ同色の塗分けにさせて頂き、他のR風ウイングユーザーとの差別化を図りました。
FKシビックがずらり! 結構激しくカスタムされている方も多いようです。
RIPではあまりカスタムの実績のない車種ですが、これから増えそうな予感…。
通販で購入した商品の持込取付も歓迎です。 お気軽にご相談下さい。
※写真は2枚目を除き、オーナー様よりご提供頂きました。
8月のプロトドライブさん主催の走行会でスポーツ走行に目覚めてしまったM様。
GP5フィットRSにサーキット走行を安全に楽しんでもらうためのアイテムを投入です。
サーキット・デビュー前から車高調サスペンション、バケットシート、鍛造ホイールが装備ずみの、マイルド走り屋仕様でしたが、今回はブレーキパッドとタイヤをアップグレードします。
ブランド不明の社外品から、エンドレスMX72へブレーキパッドを交換! サーキットでの制動力、コントロール性の良さはもちろん、ストリート走行でも音鳴きが少なく、ライフ/スポーツ・バランスのとても良いパッドです。
今までTE37に純正装着タイヤを嵌めていましたが、ダンロップ・ディレッツァZIIIへ。 やる気満々のトレッドパターンでテンション上がります! でも、このZIIIもスポーツ性能と実用性のバランスで選ばせて貰いました。 ハイグリップタイヤとしてはライフも長く、雨天のドライビングにも不安はありません。 スポーツ走行初心者にオススメのタイヤです。
タイヤ、ホイールのご相談もお気軽に!
FK7シビックに柿本改のマフラーを装着させて頂きました。
今回ご購入頂きましたマフラーはフルステンレスの「Regu.06 & R」。 車検対応モデルです!
車検対応ながら、加速力、高速での伸びも体感できるハイパフォーマンス・エキゾースト・システムです。
ブルーの焼き入れテールチップがブルーのボディとマッチしていてルックスもいい感じ。
届いたマフラー。 全体が3分割されています。 エキゾーストパイプのレイアウトはかなりストレートに近いのですが、センター出しのサイレンサーから左右にハンガーが長く伸びており、正方形に近い箱で届きました。
純正は触媒後から出口まで1本もので、車体の3分の2くらいの長さがあります…。
柿本(上)、純正(下)。 純正としては凝ったテールチップですが、柿本Regu.06 & Rの迫力には到底かないません。 車検対応マフラーのため、音量は控えめですが、排気音はディープトーンに変化し、吹け上がりの良さと相まって、ドライビング・フィーリングはかなり向上致します。 「きちんと慣らし運転をして下さい}とお願いしましたが、「気持ちいいんで、ついつい踏み込んじゃいました(笑)」、とオーナー様には大変喜んで頂いております。
素晴らしいコンディションを保っているM様のS2000がご入庫。
今回はトヨシマ・クラフトさんのカーボンサイドステップ(平織)をご購入頂きました。 フィッティングも良く、仮合わせ後の調整作業もほとんどなく、クリア塗装から取付までスムーズに作業させて頂きました。
ボディにブラインドリベットを打ち込み、ボルトオン装着をさせて頂きました。 ボンド、両面テープを使用しておりませんので、今後整備でジャッキアップする際などはサイドスカートを比較的簡単に取り外して頂けます。
装着前の写真です。
一番上の装着後は引き締まって見えますねぇ~。 空力的効果はもちろん、視覚的効果もバッチリです。 人間の目線で見降ろした際にサイドシルと地面の間をサイドステップの飛び出し部分が遮るので、よりローダウンしているように見えます。 S2000のプチ・エアロチューンにいいアイテムですね。
以前フロントナンバープレートの移設とスムージングなどをさせて頂きましたM様のS2000が更なるカスタムのご依頼でご入庫しました。
今回はトラック・スタンス系のカスタマイズを目指し、エンケイRPF1の17x9.0 +45に255/35R18のアドバンネオバを前後通しでしまおうというプロジェクトです!
最終目的はカッコいい。だけどカッコだけではない、走れるスタンス。 最終形ではもっと車高は下がる予定ですが、まずはアライメントでこの車の「基準セット」を作りましょう、ということに決定。 きちんと鈴鹿サーキットで走ることのできる車高、アライメントでセットさせて頂きました。
ノーマルフェンダーで上記サイズのホイールタイヤを装着しても当然のようにはみ出してしまいますので、ゼロファイターの調整式アッパーアームでネガティブキャンバーが付くようにしてタイヤをフェンダートップにたくし込みます。 そこそこ高価なパーツですが、フェンダーを叩き出すことにより塗装にダメージを与えることなく、このサイズを装着することができます。 今後「走り」の方向に舵を切る場合は、それに合わせて調整も可能ですし、何かとメリットの大きいパーツなのです。
こちらはリア。 リアに関しては調整アッパーアームを装着してもインナーフェンダーの耳カットなどが必要です。
S2000、NSXユーザー様へひっそりと浸透し始めている、RK DESIGNのハブリング。 S2000/NSX用はフロント用73-70サイズ2枚とリア用73-64サイズ2枚が1セットになっています。 なかなかこういうセットはないのではないでしょうか。
まだまだRIPでは珍しい、現行型シビック(FK7)がご入庫!
今回のお仕事はマフラーのカスタマイズ。 サーキット走行用にAPEXiの車検対応マフラーの中間部分をストレート化します!
中間部分のリゾネーター。 この部分をストレートにしますが、サーキットに到着してから簡単にストレートパイプに交換できるよう、フランジも溶接したものを製作致します。
マフラーのステーにも透かしのロゴが入る、なかなか凝った作りのAPEXiのマフラー。 中間部分をストレートにしましたが、ターボ車なので音量はそれほど上がりませんでした。 ただし、エンジンの吹け上がり、アクセルペダルに対する応答性は良くなったので、サーキットでのドライビングは数段楽しくなるハズ!