
大阪オートサロン2020でデビュー致しました、RIPマクラーレン600LT。
鈑金塗装のお店らしく、スーパーカーを全塗装。ホイールはRK DESIGNマグネシウム鍛造、MS90。 タイヤはピレリP ZERO TROFEO R。
3Dスキャナー&プリンターを駆使したモノ作りをして行くという姿勢を体現したポリゴンメッシュ。
メッシュのラインの部分は純正色。 塗装前にマスキングした状態。
途方もない本数のマスキングテープを貼付中。繊細さ、集中力、忍耐力が求められる作業です。
塗装は純正のブルーより薄いメタリックブルーからブラックへのグラデーション。 大胆さと繊細さを同時にやり直しの利かない一発作業で、一気に仕上げます。
なかなかプレッシャーの高い作業ですが、こうした経験を積むことで、各スタッフの経験値、技術力がレベルアップ。
デモカー製作はお店のPRはもちろん、お客様へ更に満足して頂けるよう、スタッフの鍛練も重要な目的なのです。
マクラーレントラックデイの前に720Sのアライメント調整をさせて頂きました。
富士スピードウェイの1.5キロのメインストレートでは、時速280km以上をマークするマクラーレン。
空力デバイスがない分、ノーマル車の方がセナGTRやGT3などのレースカーより直線でのスピードは高かったりします…。
そんな訳でアライメントが狂っていたら大変…。 少なくとも気持ちよく走れません。
RIPではマクラーレンのような、いわゆるスーパーカーから軽トラまで、車両に関係なくクルマの使用環境に合わせたベストなアライメント調整をさせて頂きます。
走行会などイベント前のメンテナンスをしたいアマチュアレーサーから、最近なんだか片側にハンドルが取られるなぁ、なんていう街乗りオンリーの方まで、どうぞお気軽にご用命下さい!