
RIP広報の原です。
トヨタGRヤリスにエアロパーツを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。
ラリーでの活躍が目覚ましい、GRヤリス。 モータースポーツのベース車両として人気の高いモデルです。
取り付けるエアロパーツは、お客様の持込パーツで、海外製のフロントリップとサイドスカートです。
送料を抑えるためだと思われますが、それぞれ3分割になっています。
分割されたフロントリップの取付作業は少々苦戦しました…。
カーボン調仕上げのエアロパーツで塗装不要のため、仮合わせの後、取付させていただきました。
フロント、サイドともに迫力が増しましたね!
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの松井です。
日産フーガ ボンネット塗装のご依頼を頂きました。
とても綺麗な仕上がりです。
ご依頼頂きありがとうございました。
小澤です。今週は珍しい車種が入って来ました。
現行のNSXのサスペンション交換のお仕事です。
作業してみてもやっぱりスーパーカーですね。 足回りの形状がレーシングカーのような形状でした。
あまり見る事すら少ない貴重な車種の整備をさせて頂きました。
ありがとうございました。
RIP広報の原です。
ニッサン フーガ 370GT Type-Sに弊社オリジナルブランド「RK DESIGN」のエアロキットとマフラーを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。
今回は車両の購入から、RK DESIGNのフロントスポイラーとサイドスカート、リヤスポイラーと4本出しマフラー、車高調、タイヤ&ホイールの装着までをご用命いただきました。
残念ながら2022年に販売終了となったフーガですが、海外でも人気のある高級スポーティセダン。
日本ではライバルのレクサスに比べ存在感はイマイチですが、それゆえに状態の良い中古車が比較的安価に入手できるので、ドレスアップやチューニングへ予算を回すことのできるお買い得なクルマです。
まずは、エアロパーツの仮合わせをします。
RK DESIGNのリアアンダースポイラーは3ピースタイプになっています。
純正マフラーは左右2本出しですが、RK DESIGNマフラーは左右ダブルの4本出しなので、純正バンパーをカットしてマフラートンネルを拡張します。
バンパーの加工作業をしている間に、エアロパーツは塗装班でサフェーサーを塗って下地の処理を進めます。
塗装ブースで、ボディ同色に塗装します。
乾燥、研磨作業後に各パーツを組付けていきます。
4本出しマフラーを取り付けます。
左右4本出しになったことで、迫力のある後姿になりました。
セダン用マフラーということで、音量は控えめですが、純正より重低音を強調したサウンドになっています。
車高調サスペンションはTANABEサステックプロCRをチョイス。
乗り心地優先でマイルドにローダウンできればOKというユーザーさんにおススメです。
完成。
アメリカ東部のインフィニティ乗りの愛車をイメージしたメイクとしています。
ホイールはWORK Back Label ZEAST BST2、タイヤはHankook Ventus V12 Evo2。
フロント: 20×9.0 +29 245/40-20
リア: 20×10.0 +30 255/40-20
RK DESIGNのエアロキットでスポーティ&エレガントな雰囲気を強調し、程よいローダウンで走りも快適。
VQ37エンジンのエキゾーストノートも心地よい快速ツアラーに仕上がりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。
キャンピングカー パタゴニアに車中泊を快適にするアイテムを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。
過去にファンルーチェ・セレンゲティの快適化カスタムをさせていただきましたが、今回の車両はセレンゲティの兄弟車パタゴニアとなります。
セレンゲティは、センターにエントランスドアがあるのに対し、パタゴニアはリアオーバーハング部にエントランスドアがあり、前部に広いダイネット(食事や休憩をするスペース)を配置しているのが特徴です。
今回、取り付けさせていただく快適化アイテムは5つ。
①エントランスステップの拡張
②電動ステップの取付
③ドアストッパーのマグネット化
④サンシェードの取付
⑤イージークローザー
まず1つ目は、エントランスステップの拡張。
玄関部分を少し広くするだけですが、実際に使用されるオーナー様にとっては、この部分の使い勝手向上はかなり重要なポイント。
靴を縦に置けるようにとのご希望で、内部に設置された部品を避けつつ、奥行方向に最大限のスペースを確保できる形状の拡張パネルと収納ボックスを製作しました。
乗り降りが格段にスムーズに行えるようになり、靴を脱いだ後、右側のスペースに靴を置けるようになりました。
マットは、RIP内装部門のK-FIVEが作成。
2つ目に電動ステップの取付です。
使用機材はTHULEスライドアウトG2 400、ドア連動ユニット、LED照明ユニットの3点です。
ドアの開閉と連動して自動的にステップが出し入れされるので、大変便利です。
特に小さいお子様やご年配の方、さらにはペットまで乗り降りが楽になるアイテムです。
3つ目は、ドアストッパーのマグネット化です。
純正では、手動でロックする必要がありましたが、マグネットにするとドアを全開に開けるだけ。
フックタイプのように引っ掛けたり外したりする必要がありません。
純正のドアホルダーを取り外し、マグネットがきっちり張り付く角度になるよう土台をカスタムメイドします。
仮合わせをして、微調整しながら角度を合わせます。
取付完了です。 見た目もスマートになりました。
フック操作が不要になり、乗り降りがしやすくなります。
マグネットは比較的強力なので、通常は自然にドアが閉まることはありませんが、フックのように物理的に固定されるわけではないので、強風で煽られたドアが閉まるということは想定されます。
挟まれると危ないので、強風時は閉めていただくようお願いいたします。
4つ目は、ハイエース専用のカーテン、フロントガラスのREMIS製スマートシェードです。
フロントガラス、運転席、助手席の3面からワンタッチでアコーデオン式カーテンが出現。
従来の遮光カーテンよりも格段に操作性に優れ、未使用時はすっきり収納される機能的なシェードです。
格納状態。ハイエースのサイド窓にピタリとマッチする専用設計のため、見た目もスッキリ、綺麗に格納されています。
シェードを閉じた状態。マグネットキャッチによって、自動的にロックされます。
人目が気になる車中泊の目隠しになりますし、クーラーの冷却にも効果があります。
手動式ですが操作はスムーズで、全閉及び全開時の見た目も美しくスマート。
車中泊の機会が多いオーナー様には重宝すること間違いありません。
5つ目は、最近増えてきているイージークローザーの取付です。
トヨタ純正ハイエース用のイージークローザーを流用して取付ます。
ドアの内側に、ドアロックアッセンブリを取り付けたいのですが、パタゴニア用のステーは存在しないので、ワンオフ製作し、エントランスドア内部に固定いたしました。
イージークローザーの動きは、下の動画でご確認ください。
これで力任せに「バーン」とドアを閉めなくても、半ドア状態まで静かにもっていくと「ジー、カチャン」と自動で閉めてくれます。
静かなキャンプ場や夜の道の駅でも、気兼ねなくドアの開け閉めができるようになりました。
5つのアイテムは全て、キャンピングカーライフをより快適にするための便利な優れものです。
1つでも興味がございましたら、お気軽にお問合せください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はNAロードスターにRECARO SR-Sを取り付けさせていただきます。
ロードスターはオープンカーなのでシートを外す時に天井を少しオープンさせていただいて作業をさせていただきました。
シートが外せたらレカロシートにシートレールと純正シートから外したシートベルトを取り付けて車体に取り付けます。
動作確認をして作業完了です。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
RIP広報の原です。
アバルト595のクラッチとブレーキローター・パッドを交換させていただきましたので、ご紹介いたします。
昨年からメンテナンスをさせていただいている、アバルトチャレンジ参戦車両の595。
2025シーズンに向けて、クラッチとブレーキローター、パッドを交換させていただきます。
まずは、クラッチ交換です。
THREEHUNDRED専売のOS技研製ツインプレートクラッチキットをお選びいただきました。
綺麗に洗浄して、レリーズベアリングも交換。
最後にブレーキローターとパッドを交換です。
ブレーキローターはTHREEHUNDRED、ブレーキパッドはエンドレスのレーシングパッド、CC-38です。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの瀬川です。
今週はベンツE220のブレーキパッドの交換です。
ブレーキ警告点灯⚠️で入庫のベンツ
テスターで点検したところ、フロントブレーキパッドセンサー断線とでましたので交換です。
取り外したブレーキパッドはかなり減っていました。
新しいパッドに交換します。
見比べると違いは歴然です。
新しいパッドを組み付けてテスターでエラーコードを消去しまして完成になります。
お仕事を頂いてありがとうございます。
スタッフの柴田です!
BMW 3シリーズのペイントをさせていただきました!
左側面
リアバンパー
お仕事をいただきありがとうございます!!
RIP広報の原です。
アバルト595の鈑金修理をさせていただきましたので、ご紹介いたします。
サーキット走行中でのクラッシュによる破損で、修理場所はボンネットやフロントバンパー、左側面のフェンダー、ドア、クォーターパネルなどです。
左クォーターパネルの修理は、損傷部の塗装を大きい範囲で削って、へこんだ鉄板を引っ張り出します。
細かくデコボコしたところを、ハンマリングで均していきます。
ボンネットは、新しくカーボンボンネットに交換。
フェンダーやドアは中古パーツと交換します。
ヘコミのある個所はパテを薄く塗って、自然な仕上がりになるように研いで成形していきます。
サフェーサーを吹き、さらに表面を均していきます。
塗装ブースでボディ同色に塗装します。
ボンネットは、カーボン目を活かすためクリア塗装のみ。
塗装完了後は、乾燥させてから表面を磨いて綺麗にしていきます。
組付けて、仕上げ磨きをして修理は完了。 元通り、綺麗に直りました。
今年もサーキットでお会いできることを楽しみにしております!
お仕事をいただき、ありがとうございました。