小澤です。
さて2月初めのお仕事はいつもお仕事頂いているお客様、趣味でお持ちの旧車のカセットデッキが不調ということで修理してみます。
普通ならデッキを交換で終了なのですが、なるべくオリジナルのまま乗りたいとの事で、修理を試み、何とか直す事が出来ました。
いつもお仕事ありがとうございます。
スタッフの柴田です!
トヨタ ノアのペイント作業をさせていただきました!
リアゲートのペイントです!
いつもお仕事をいただきありがとうございます!!
RIP広報の原です。
スズキ ジムニーJB64のカスタムをさせていただきましたので、ご紹介いたします。
今回のカスタムの内容は、リフトアップ、タイヤ&ホイール、マフラー、フロントバンパーの交換、そして背面スペアタイヤの取り外しです。
まずは、足回りから。
3インチアップのスプリングと、それに合わせたショックアブソーバー、ロングブレーキホース、調整式ラテラルロッド、バンプストップ、スタビ延長ブロック、プロペラシャフトスペーサーがセットになったショウワガレージの「Bキット」と呼ばれるリフトアップキットを装着します。
フロント。
リア。前後のリフトキットの装着が完了しました。
ジムニーの純正ラテラルロッドは前後共サイズ固定のものが装着されていますが、リフトアップやローダウンした場合、調整式ラテラルロッドが必要となります。
続いてショウワガレージ製ショートバンパースポイラーをスキッドプレートを取付けました。
バンパーの丈を短くすることで、悪路での走破性に加え、視覚的なワイルド感が増します!
ショートバンパー化と共にシャシー前部がむき出しになってしまうので、安全性、機能性、ルックス的にもスキッドプレートの同時装着がお薦めです。
マフラーもショウワガレージのLinksです。
Linksは、純正のエンジン特性を考慮しつつ、全域でのパワー、トルクアップを狙って開発されたマフラーで、発進時など、アクセルを踏んだときにすぐにトルクが立ち上がるので、力強い走りを楽しめます。
排気効率と悪路走破性重視の形状のため、純正バンパーに干渉するので、一部をカットして取り付けました。
ステアリングホイールはナルディのウッドに交換。 見た目も美しく、無骨なジムニーの内装にも似合いますね!
背面にあるスペアタイヤを外して軽量化。
リフトアップに合わせて、タイヤとホイールも交換。
タイヤは、BFグッドリッチ オールテレーンに、ホイールはDELTA FORCEのオーバルの組み合わせ。
バッチリ決まってます!
タイヤサイズ:LT225/70R16 102/99R TL
ホイールサイズ:16x5.5J+20 5-139.7
最後にアライメント調整し作業完了です。 本格クロカンらしい、バランス良い仕上がりとなりました。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
スタッフの高橋です。
今回はアバルト124のクラッチ&フライホイールを交換します。
ミッションを降ろす為に内装やミッション周りの部品を外していきます。
取り付けさせていただくクラッチとフライホイールはCLUTCH MASTERSの部品になります。
右が純正部品になり、左が今回付ける部品になります。
こちらのアバルト124はサーキットで走っておられるので次の走行での変化が楽しみです。
作業のご依頼をいただきありがとうございました。
小澤です。
今回はロードスターの車高ダウンとスペーサーでツライチセッティングです。
オーナーさんのご要望はペタペタではなく、そこそこな雰囲気で詳細はお任せしますとの事でしたので、お客様の好みの雰囲気に調整させていただきました。
今回のセットではおそらくフェンダーに干渉はしませんが、坂や段差を乗り越える時に干渉しないとは限りませんのでフロントフェンダーのインナーを留めているビスを頭の薄いネジに交換し、インナーフェンダーの取り回しを少し変えさせていただきました。
これをして当たらなくなる、というものでは無く、当たった時のトラブルをなるべく減らしたい、という意味合いです。
カスタムはノーマルの安全マージンを減らして行く行為ですので、こうした細かい作業が大切だったりします。
スタッフの瀬川です。
レストア作業でお預かりしております三菱ジープの下回り錆止め塗装です。
全塗した車両ですので、車体全体養生しときます。事前に下回りの清掃や錆などをおとしてからの錆止め塗装になります。
お仕事頂いてありがとうございます!
向井です。
新年開始以降
スペシャルな車両の入庫が続いています。
今回は、レンジローバー
フロントグリルやホイールをブラックに塗装、
ルーフやリアアンダー等を
ラッピングにてブラックアウト後
全体にガラスコーティングを
施工させて頂きました。
ご依頼ありがとうございました。
K-FIVEの谷です。
今回作業させて頂いたのは1954年式のフォードです。
車種名はおそらくCustomline?でしょうか…
70年前のクラシックカーなので詳しくは分かりません。 レストア途中という事でバンパー等が無い状態です。
今回は天井とリア内張りの張り替えをさせて頂きます。
お預かり時の状態です。
クラシックカーなので吊り天井ですが生地が破れて殆どなくなってしまい、内部の断熱材も垂れ下がっていました。
劣化した生地を取り除き、防音材と断熱材を施行します。 最終的には見えない部分ですが、大切な作業となります。
黒の天井用生地で張り替えて完成です。
車内の広い面積である天井が綺麗になると車内の雰囲気がガラッと変わりますね。
続いて内張りの張り替えです。
こちらも経年劣化でボロボロになっており
ベースの板は湿気により変形して使い物になりません
板から作り直す必要がある為、ボディの形状から型を取り板を切り出します。
黒のレザーを貼って完成です。
湿気対策としてしっかり防水加工した後に張り替えているので永く良い状態を保てる筈です。
作業のご依頼ありがとうございました。
株式会社ケイファイブ
自動車内装、シート、天井 等 張替え、修理
●旧車、クラシックカー 内装張替え、修理、内装レストア
●オーダーメイドインテリア製作
定休日:金曜日・土曜日
営業時間:10:00~19:00
TEL: 077-582-5337
FAX: 077-582-5771
Mail: info@k-five.jp
滋賀県守山市大門町108-3
https://www.k-five.jp/
RIP広報の原です。
レクサスRX350 FスポーツエアロパーツをRX500h Fスポーツ仕様に交換させていただきました。
こちらは、以前に同じオーダーのブログを読んでご連絡いただくなど、この件に関しましては、多くのお問い合わせをいただいてます。
無塗装樹脂パーツが、レクサスRX350 Fスポーツのオーナー様共通の悩みどころのようですね。
RX350 Fスポーツに、RX500h Fスポーツパフォーマンスの純正エアロを取り付けていきます。
変更箇所は、フロントアンダースポイラー、左右サイドガーニッシュ、リアアンダースポイラーで、合計8か所。
RX500h Fスポーツパフォーマンスのフロントアンダースポイラーは、左右のガーニッシュがクロームからブラックになります。
フロントフェンダーとドア下のサイドガーニッシュは、樹脂ブラックからボディ同色のホワイトに交換。
リアアンダースポイラーも樹脂ブラックから、ボディ同色品に。
ワイルドからエレガントへ、印象が大きく変化します。
全て純正品ということもあって、フィッティングも問題なく取り付ける事ができました。
接着剤の乾燥までのお時間も含め、施工には2~3日ほど頂戴しております。
お仕事をいただき、ありがとうございました。
RIP広報の原です。トヨタ MR-S(ZWW30)のカナードを3Dプリンターでワンオフ製作させていただきましたので、ご紹介いたします。
他店にて様々なカスタムを施されたされたMR-Sのオーナー様より、ワンオフでのカナードを製作をご依頼いただきました。
まず3Dスキャンで読み取ったフロントバンパーのデータに、考案したカナードのデザインをPC上で合体させます。
片側2枚のダブルカナードという条件の中で、数パターンのデザインを提案させていただきました。
最終的なデザインが、サイドのピラーで2枚の羽根を繋ぐタイプに決定いたしました。
各部の微修正を重ね、各部のR付けや取付に必要な接着面などのディテールを仕上げます。
3Dプリンターで製作したカナードを取り付けました。
2枚の羽根を繋いだ、複雑な形状のカナードを一体成型できるのが3Dプリンターの強みです。
お客様にも大変気に入っていただきました。
RIPでは、カナード以外にも各種エアロパーツやフェンダーダクトなど、様々なパーツを3Dプリンターで製作可能です。
お気軽にお問い合わせください。
お仕事をいただき、ありがとうございました。